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ネット時代であってもなくても記憶は再生産される

先日桑田真澄投手のメジャー挑戦のドキュメント番組が放送されてて、息子の「お父さんやってみなよ」っていう言葉に背中を押されて39歳でのメジャー挑戦そして挫折(靱帯損傷)そして実現という泣けるシーン満載で、恐らく今の小中学生の野球少年たちは「俺も桑田さんみたいになりたい」とかすごいあこがれの目で見てると思うのですけども、「同年代のおじさんたちに夢を与える」という意味においては割と微妙な感じだと思った。だって同年代からするとやっぱ桑田さんは投げる不動産王→借金王だったわけだし、アニータさんを愛人にしていたわけだし。今すごいイイ話されても「ぇ〜、アニータに『愛のローテーション』つー暴露本まで出されてたのに〜? 一球ぞっ根っていうAVに出たのに〜?」みたいな感じが。あと青森の事件でも愛人はアニータさんだったので、もう今後本名アニータな外国人と知り合うことがあったとしたら絶対に誰かの愛人にしか見えなくなると思う。