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ケツの思い出

いや今じゃ信じられませんけど数年前まで俺は体重が52kgしかなくて(身長182)、ケツとか全く肉がなくて、F.E.A.R.で言えばアルマみたいな、わかりにくいので言い換えると拒食症の患者写真みたいなケツだったんです。そんで今は普通に68kgあるので普通のケツになりまして、この普通のケツのありがたさというものを思い知ったのが映画ね。今まで映画館で映画観てると、2時間座ってることにケツが耐えられなかったんですよ。ものすごく痛くなってくるので、ごそごそもぞもぞ動いたり、たまに中空にケツを浮かせて空気椅子状態にしたり、20分おきくらいにそういうことをしてないとダメだったんです。それがどうですか。ケツがあると2時間とか余裕ね。ピクリとも動かずに観ていられる。ケツ万歳です。