俺のマンションは本当戦場だぜ

前回までのあらすじ。「お客さんが来たお♪

また自宅マンションで怖い目にあったのですけど、いろいろ言葉を尽くして書くより、Twitterで実況してたそのまんまを載せた方が臨場感あるかなって。判断は皆さんにおまかせいたします。

  • マンションの隣の部屋にキ○ガイが住んでいることが判明
  • 「誤って押した」と主張する警報器のせいでかれこれ40分けたたましい警報が鳴っているのだけど、隣人は、音を止めに来た管理会社の職員が部屋にはいることを断固拒否して職員を罵倒。これが20分。
  • 俺が耐えられないので警察に「揉め事がおきている」と通報。警察が来て説得するも、あくまでも管理会社職員が部屋にはいることを拒否。そろそろ一時間になるけど、いまだに職員を罵倒し続けてます
  • 警官は家宅捜索令状がない限り中には入れないため事態は膠着状態。
  • 多分ヤク中か何かだと思う。
  • こんなキ○ガイが隣に住んでることに今の今まで気付かなかったことが怖いすね
  • ホント ココは地獄だぜ! フゥハハハーハァー
  • 警報の音よりも警官と職員と住人の声の方が騒音となるに至る
  • そんでさ、隣人なわけで、俺が通報したとなると後々トラブルになるじゃないですか。だから110番した時点で「そういう理由なのでうちからの通報だとわからない方法できてくれ」って言ったのに、来た警官、いきなり隣人と職員に声かけた直後にうちのインターホン鳴らしてやんの。バカか!
  • バレバレじゃねえか!
  • なんなんだ一体。中に死体でもあるのか。
  • 警官のインターホン鳴らしに対しては居留守で対抗しました
  • 警官の応援来た。3人目。居丈高なタイプ。隣人を頭ごなしに叱り付け始めました
  • 隣人「部屋には絶対に入れない」「警報の止め方をおまえ(職員)がきちんと教えろ」→職員が止め方を説明→隣人部屋にいったん入る→ヤク中ぽいので全く要領を得ない→結局警報止まらない→警官「とりあえずこの人(管理会社職員)を中に入れてあげて」→隣人断固拒否→無限ループ
  • 警官「もうね、とりあえずこの人中に入れないと止まらないから。みんなの迷惑になってるの。わかる? 私たちは中に入らないから、この人入れてあげなさい」隣人「断る」
  • 隣人が警官に「黙ってろおまえ!」とか怒鳴り始めました。
  • よっぽど出て行って「いい加減にしろバカヤロウ!」とか言いたい気分だけども、後日逆恨みされて刺されるのは必定なので絶対部屋からは出ません。
  • 大体、自分で誤って押したのが原因で警報器鳴ってるのに、駆けつけた管理会社職員をいきなり罵倒するというのが全く意味わからない。
  • 普通謝るだろ。「ごめんなさい。間違って押しちゃったの。止めてくれる?」って部屋に入れるだろ。
  • 隣人が警官に「おまえ帰れ。今すぐ帰れ!」と怒鳴ってます。職員茫然の様子。
  • 警官が部屋の中に向かって「奥さん!奥さん!」と呼びかけてる。隣人は結婚してる設定らしい。本当にいるのかよ奥さん。
  • マジで明日ニュースになったら笑ってください
  • もうなんか警報の音消えても、これずっと頭の中で鳴り響くと思う。
  • 警官が慎吾ちゃんのモノマネしてる。なんかタバコのセロファンに唇つけて無線機っぽい声出してる。
  • 俺、今日寝られるのかな…
  • 警官「みんな迷惑してるんだから! 明日みんな会社あるんだから。中に入れなさい!」 いや、明日はみんな休みだと思う 笑。俺は仕事だけど
  • 奥さんの声は一切しないので、存在しないか、死んでるかのどちらかだと思います
  • ついに警官が柔らかい物腰をやめて、ものすごい勢いで怒鳴り始めました
  • 隣人「あと10分待って」
  • もうさっさと逮捕しちゃえよ…
  • 隣人はのらりくらりと警官の警告をかわしています。なんかアレだな。「け、警察? ここは警察じゃないよー」っていうスネークマンショーを思い出すな
  • 隣人「あと1分30秒待って」
  • 完全にキ○ガイだこいつ…
  • 職員もついにキレた 笑
  • 職員、最初は罵倒されて「すいません、すいません」とか意味なく謝っていたのに 笑。
  • 警報、かれこれ1時間半鳴ってます
  • 隣人、警報鳴ってるまま立てこもった。今度は警官のノックの音がうるさいよー
  • んー?職員中に入ったのかな。直接見てないので状況がわからない
  • おおおおおおおおー! 警報止まった! 職員中に入ってたみたい。警官は中に入ってないようなので、もしも死体が中にあったとしても事件発覚に至ってないよこれ
  • 1時間半ぶりに止まりました!\(^o^)/
  • まあ、今後も一切気が抜けませんよね。ずっと隣に住んでるわけだし。怖すぎる。
  • とりあえず録音機器とか買っておくべきかな。何かに備えて
  • なんか警官も職員も帰ったみたいです。静かになりました。やっと終わった。そして俺の真の恐怖がこれから始まるとは誰にも予想できなかった
  • では長き眠りにつくとしようか……ゴゴゴゴゴゴゴ