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クレカ付帯の海外旅行傷害保険、つづき

先日の付帯保険については「こんなマニアックなエントリ、あんまり需要ないだろーなー」と思って書いてたんですけど、すごい数のブクマ(おれパパ史上最高記録)がついて結構驚いたです。ほいでもさ、結局ブクマ勢ってホッテントリしか見ねえわけだろ?(暴言) 更新の度にここを見に来てくれるシトたちのためにもうちょっと補足しときます。まずブクマコメでご指摘いただいたことについて。

JRはたしかどんなに短くても(130円区間とかでも)クレカ決済できるはず。

http://b.hatena.ne.jp/heis101/20090301#bookmark-12330224

利用付帯の場合、わざわざみどりの窓口に行って切符をカードで買っていた。

http://b.hatena.ne.jp/bash0C7/20090301#bookmark-12330224

すいません、電車乗らないもので全然この辺盲点だった。券売機ではなくみどりの窓口で買えば新幹線とかじゃない普通の電車でもクレカで切符が買えるのですね(もしかして今、券売機でもクレカ使えます?)。もしも自分の持っているクレカの海外旅行傷害保険が利用付帯だったら、多少遠回りであってもむりくりJR使って、みどりの窓口でクレカ決済すべきと思った。これでなんとか利用付帯に関して1枚はクレカ保険を適用させられる。

あとですね、「傷害・疾病」の保険金額は大体いくらくらいあったら安心なのかっていう部分なんですけど、コレに関してはなかなか難しい。俺などは最初「500万もあれば充分かな〜」とか思ってたのですけど、長期滞在を豊富に経験している海外旅行通に言わせれば500万くらいでは全然安心できないっぽい。700〜800万くらいは最低限必要という意見を複数見かけたので、前エントリでは800万カバーできるように、年会費無料で200万ずつカバーできるカードを4枚紹介しました。これだけあれば、恐らくは普通の旅行保険に加入する必要性はかなり低くなると思う。

追記:「ジェイアイ傷害火災 海外での事故例」を見ると背筋が寒くなる。500万オーバーはざら。家族の救援者費用も含むものの、「イタリアでくも膜下出血により手術→36日間入院」というケースでは驚愕の2千万超え……。単純な骨折などでも数百万の医療費を覚悟しなきゃならない。

結局俺自身は、海外・国内旅行ともに自動付帯で年会費1万5千ほどのANA-JCBゴールドカード(海外傷害・疾病300万)を1枚メインで所有して、あとは海外のみ自動付帯の年会費無料カード(海外傷害・疾病200万)を3枚持って、合計で900万円にすることにしました。もちろん年会費無料のカードは普段の買い物で使ってもビタイチ得にならないので、持ってるだけにするつもりです(言っちゃったよ)。決済はANA-JCBゴールドに集中させてマイルを稼ぐ。

それからトラックバックをいただいたこの記事! 超重要!

私も年会費無料のクレジットカードに付帯していた保険で、大いに助けてもらえました。金銭面以外のサポートも保険金に匹敵するありがたいところです。

http://chinamania.blog70.fc2.com/blog-entry-329.html

海外通のtagさんもおっしゃってましたが、クレカの日本語ヘルプダイアルは本当に頼りになるそうです。tagさんが聞いた某クレジットカード会社営業マンの方の言葉「事故に限らずトラブったら遠慮なく電話下さい。いちばん怖いのは先方の弁護士と保険屋のいいなりになることです」。だそうです。

なんかこういう話を聞くと、死蔵させてる年会費無料カードのヘルプダイアルに電話するのが逆に申し訳なくなってくる小市民なので、今まで一般カードだったANA-JCBをゴールドにアップグレードすることに決めたのでした。これで躊躇なく助けてもらえる。つか、ANAカードはゴールドにしないとお話にならないくらい保険が貧弱だったから、というのもあるんですけども。俺の場合年間2回ほど海外旅行に行くので、その旅行保険代だと思えばゴールドカードの年会費も惜しくない。旅行保険だけじゃなく、空き巣被害や犯罪被害の保険、国内のショッピングガード保険までついてきますしね。

あと最後にもうひとつ、ブクマコメで教えていただいた『カード付帯保険』のページ。比較表の充実度がハンパじゃない。これ見てますますJCBザ・クラスを手に入れたくなった。