日本メガネベストドレッサー賞

第16回メガネの国際総合展(IOFT2003)が東京ビッグサイトで開催されて、毎年恒例となっている日本メガネベストドレッサー賞が発表された模様。ご様子。模様す。巷で話題となるのはhitomiさんと長瀬さんなのだけどこれはサングラスの話なので、メガネ右翼としては「サングラスとメガネを一緒にしてもらっては困る」という声をあげたい。あとあれほどメガネ業界には口を酸っぱくして言っておいたのに、「今後メガネをかけてほしい人部門(特別賞)」がSHIHOさんというのには失望を禁じえなくて、どう考えても今ぶつけるべきなのは栗山千明さんでしょうに。あとこの特別賞を受賞した人で実際にメガネをかけ始めた人は皆無なのも問題で、業界は死力を尽くして受賞者に1年間無理矢理メガネをかけさせるくらいの勢いでお願いします。あとトミー・フェブラリーさんがまだ1回も受賞してないという事実はメガネ業界の勉強不足を如実に物語ってる。あと羽生さんのメガネはでかすぎる。あと来年は絶対におぎやはぎさんを受賞させるべき。

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http://d.hatena.ne.jp/smoking186/20031029#1067403073

もう10年も続いてる賞なのに世間への認知度はこの体たらくなわけであり、メガネ業界は危機感が足りなさすぎであり、いわばぬるま湯業界。20年後にメガネが絶滅して全員コンタクトになるという事態だってあり得ないとは言い切れないわけで、「メガネは異常にかっこいいアイテムで、かけてない人は産業廃棄物にも劣る」くらいの勢いで布教していかないと。とりあえずメガネ業界の偉い人は騙されたと思って俺にメガネ布教の実権を握らせて予算を寄越すといい(数億ドル)。そしたら日本メガネベストドレッサー賞の翌日は幼稚園児でもその話題でもちきりですよ。