小さい頃からやってた妄想(小二脳)

もんのすごい幼少の頃から繰り返し俺が考えてる妄想というのがありまして、今でも暇で暇でしょうがないときなんかによく考えてるんですけど、なんかね、すっごい小さい戦闘機(爆撃機?)的なものに乗っていろんなところに行くんです。

すっげ速い。時速ン万キロくらい出る。もしかしたら光速に近いスピードとかなってる。動く歩道レベルの超低速飛行も可能。そんで、小さいって言ってもそんじょそこらの小ささじゃない。機体が大体5センチくらいです。そんなものにどうやって乗り込むんだよって話ですけど、乗るときになると自分が小さくなるんですよ。スモールライト的な機能で。で、自動操縦もできるし、自分で操縦することもできて、中はリッチな応接間仕様。大体10畳くらいのリビング的な感じになってます。冷蔵庫とかあってね。もちろんエアコンで超快適。あと眠くなったらベッドもあります。シャワーもあります。ちょっとしたクルーザーみたいな感覚です。前面が巨大強化ガラスで眺望最高。あと超エコシステムなのでスプーン一杯分の砂糖とか海苔とか(海苔?)でほとんど永久に飛べます。機体がわずか5センチほどなので、乗らないときはポケットに無造作につっこんでおけます。

それに乗って、東京上空をひとっ飛びとかね。「おー、東京タワーしょべー」とか。小さいから誰にも気付かれない(気付かれても別段困らないわけですが)。あとこれは水陸両用というか潜水艦的なこともできるので、人類がいまだ到達したことがない深さ何万メートルっていう海溝も見れる。あと全く手付かずのジャングルとかも、環境を破壊せずに行けるわけですよ。だってさー、ジャングルとかアマゾンの支流の熱帯魚とか間近で見てみたいけど、そういうところって快適なホテルとかないじゃん。この「小さい戦闘機的な機体でゴージャスな宿泊設備も整ってるやつ」はそういう鬱陶しいところも、自宅からわずか数十分でさくっと行けるのね。まあどこでもドアでもいいんですけど、機体の中から見てるほうが快適じゃないですか。蚊とかうざいし(高橋克典さん発言)。22世紀になったらそんなことができるかも! とか考えてた頭のおかしい子だったわけですけども、いい年こいたおっさんになっても未だにそんなことを妄想してるので、本格的に頭おかしい。リーフを破壊するようなバカったれよりは幾分マシだとは思いますけども。