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クロケット&ジョーンズの靴を買うた

ちゃんと書いておかないと記録の参照するときに自分が困る! 海外通販でクロケット&ジョーンズの靴を買いました。今まで俺内ビジネスシューズつーとTPOわきまえずにコバの張った無骨アメリカンな黒を好んでいたのですけども、最近は大人になってきたので好みが変わってまいりました。つってもいきなりロングノーズなイタリアンに行くほどでもなく、「英国靴なんだけど、ちょっとスマート。そして茶」みたいなとこに落ち着いた。相変わらずTPO考えてない感じはあるんですけども、元々服装コードとは無縁の仕事なので自分の好みのものを好き勝手に追求しております。

ほいでリーマンショック以降の円高で、米ドルはもちろんのこと英ポンドの格安感は群を抜いており、オタ方面の皆様の間でもAmazon.ukでジャパンアニメーションのDVD-BOXを買うのは常態化しておると聞いてます。靴もすごいんですよ。とくに英国靴のちょっといいやつは日本で買うと鬼ほど高いので、個人輸入に最適です今。

ジョン・ロブはどうやら日本人相手に直販するのはやめたみたいで、エドワードグリーンは本社直販してるもののメールオーダーのみなので、ネイティブな英文が書けない者(俺)には敷居が高い。そうなるとかなり格は落ちるけど、リテーラーにオーダーフォームで注文できて、コストパフォーマンスが抜群に高いクロケットのハンドグレードあたりを狙うのが得策です。日本だとモデルにもよるけど大体7万円台後半から9万円くらい。それが某英国リテーラーから個人輸入すれば今の為替レートなら4万5千で買えます。しかも送料込みで。運悪く関税ヒットしても5万。ハンドグレードはちと高いと言うならスタンダードにすれば3万円台前半です。もうプライスゾーンから言ったら「ちょっといい英国靴」とは言えないレベルに安い。

今回買ったのはハンドグレードのWEYMOUTHというラスト337のモデルで、ホールカットのトゥにだけ羊模様のメダリオンが配された「ミニマル可愛らしい」って感じのやつ。主張しすぎない控えめチゼルトゥとか、割と小振りなヒールカップとか、アンティーク感のあるダークブラウンとか、たまらん感じです。

サイトのオーダーフォームで注文したのが現地時間2月5日金曜の午前。在庫がなかったのか、それとも土日に入ってしまったせいなのか、現地発送が2月11日。日本の税関検査で2日間留め置かれて、関税見事にヒットして我が家に到着したのが2月19日でした。ちょっと遅い感じはするけど我慢できないほどでもない。

肝心の「どこで買ったのか」を書けよ! という話でしょうけども、アダムさんとこのカーメルが最近日本向けに直送してくれなくなり、転送業者や輸入代行業者を間にかまさないといけなくなった責任の一端は俺にもあるのではないかという思いが拭えないので秘密にしときます。すまんす。あ、あと調子こいてもう一足ポチりました。Tetburyっていうダイナイトソールのチャッカブーツ。雨用に。